先日ルートプラス1で紹介したような再生治療の分野は現在多方面で研究が進み人間の親知らず(歯)や口内からの粘膜を使い人工皮膚や人工歯などを作りだすことに成功しています。そこで一番ポイントとなるのは幹細胞になりハーバードなどではマウスの毛根の幹細胞を取り出すことに成功し今後人体でも同じことを行い髪の薄いところに移植する研究などが進んでいます。
同様に人間の幹細胞を増幅させることにより将来的には総ての臓器なども作ることが将来的にはできると考えておられ今回のルートプラス1も人間の毛根内部の幹細胞に着目し開発された商品になります。これは何度もお話させていただきますが今までの育毛剤は毛根内部に残る芽になるような弱々しい物が髪が残っている状態の時に育毛剤などを使うことによってそれを育てるというものです。そのような芽が残っていれば回復も望める可能性がありますが悪い状態が続いていればその芽も存在しない場合も考えられます。こればかりは現在の医学をもってしてもその存在の有り無しを判断することは不可能です。さらに場所によっても悪化度合いは異なり生え際などは通常他の場所に比べ悪化しやすいです。
そこでルートプラス1のような髪の芽を再生化させる養毛剤を現行の育てるタイプの育毛剤などと併用することで髪の芽を再生化し従来の育毛剤で必要な刺激を与えることで育てるというのがルートプラス1の新発想になります。現在他のメーカーなどで同様の商品は一切ありません。
シャンプーやクレンジングローション、ブラシなどで毛根周辺や内部をきれいにしルートプラス1や育毛剤の浸透性を高め本来の目的が発揮されるような環境を作る。贅沢をいえばイオン導入などを使い双方のケアの効果を高めることもとても重要です。
発想としては植物を育てるのと同じだと思います。今までは種があるかないか分からない所に水や栄養を与え育つのを待っていたことになります。頭皮や毛穴という土俵をクレンジングケアで整えルートプラス1で髪の種を育てる。育毛剤という水や肥料を与え種を育てていきイオン導入という方法で与えている水と肥料の浸透性を高める。
この前もお話しましたが年齢が若ければ回復を望める可能性は当然あります。ですが若いからといってシャンプーは変える、生活環境を正す、育毛剤を使用する、性的欲求を我慢するだけでは改善しない可能性は考えられます。さらに今までは髪にとって悪影響を与える要因をケアによって排除していくことで髪を再生させるというものでした。
今回のルートプラス1はそれを根底から変えるケア法の一つになると思います。くわしい内容を知りたい方はメーカーのHPをご覧下さい。http://www.homepage3.nifty.com/p-sanshido/saizensen.html
この商品は育毛剤との併用が不可欠で効果に関しては現在の毛根などの状態なども大きく影響します。ルートプラス1と育毛剤を使えば必ず回復すると短絡的に考えるのはやめてください

再生治療


