BBSの復唱になってしまう部分がありますが低周波の作用についてお話しておきます。
基本になるのは低周波の微弱電流を肌に流すことによって血行を促進します。イオン導入も同じ原理で作用しているのですが通電する箇所が異なります。イオン導入の場合、電流は皮膚の真皮を通電します。その結果バリアゾーン開放され有効成分が浸透しやすくなったり肌のPHなどが整います。
これが低周波の場合、毛根よりさらに深いところで微弱電流が通電し血管などが刺激されます。ご利用されるとピリピリとした使用感があるのはそれだけ皮膚の内部まで直接的な刺激が加わっているためです。さらにここ数年見かける通販の商品でおなかに機械を当てて低周波を流すとおなかの筋肉が鍛えられるというものがありますがあちらも似たような原理になります。さらに身近な商品としては肩こりなどの低周波治療器も流れる微弱電流によって血行を促進して硬直した筋肉を刺激することで緩和するといったものになります。
この双方において言えることは流れる電流が皮膚の奥底で作用することです。本来体は防衛本能の役割として対外からの刺激が受けても大丈夫なようにできています。雑菌の進入や怪我で血管が切れないようになっていたり加えられた衝撃を受けてもそれに耐える筋肉や脂肪が覆っています。
所が同時にそれは外からの力によって血管を刺激したりしても中々その力が伝わらず血行を促進させるというのは難しいということになります。マッサージなどは効率的に日々行うことは重要です。ですが行っている手間の割には納得できるほどの結果に結びつきません。これは体の防衛本能と血管が存在する位置はあまりにも皮膚の奥深くにあるからです。
肩こりなどがある方が数分マッサージをしても不快感が取れないのも同じ理由です。仮に数十分マッサージをすれば確かに気持ちがいいと感じるはずです。ですがそれで肩こり自体が治るかといえばやはり良くはならないと思います。
日々の運動を続けたりしなければ中々肩こりが良くならないように一日数分のマッサージでは血行の改善には限界があります。さらにお話をしたようなドロドロ血液から起こる血行不良や最近増えているといわれるメタボリック症候群など普段の食事や生活習慣も大きく影響しています。
そのような状態を育毛剤だけで緩和するのは難しい方もあるのは事実でその打開方法として低周波はひとつの有効手段ではあると思います。医学的にも美容の分野でも低周波は確立していますがどうしても育毛という特殊な用途になると生産個数などの関係で今までは高額な機器でした。
さらにまた別の会社が開発をするのであれば低周波、イオン導入、クレンジングの3機能がついているような今回の商品をとても高くなってしまう恐れはあります。実際低周波がついておらずイオン導入、クレンジング、それにパッテイング(たたくような動きによる刺激)の機能がついた商品がありますがこちらも8万円近くはしています。
今まで僕がサイト内で低周波をお話できなかった一番の理由が機械があまりにも高額で普通では手がないということからです。それが今けして買えなくない金額になっているわけですから現在行っているケアにプラスする絶好のチャンスだと思います。
在庫などの関係上いつまでも商品があるわけではありません。それに多くの方から既にご注文もいただいております。メーカーに確認したところ新機種を発売する予定もないようなのでこれが最後のチャンスになると思います。もし関心があればどんどん連絡をください。

お話をした二つの例


