毛髪を使った診断2


今回はじめようと思っている新サービスは医者や歯医者でも取り入れられ始めています。これには髪にはその方の普段摂取している栄養分や毒素などが確実な形で残るといわれています。以前砒素(ヒソ)と呼ばれる毒物での殺人で被害者の髪を分析したりするのですが体の内部に蓄積する成分などは髪の生成過程で髪の内部に残るので髪を分析すると多くのことが分かります。

必須ミネラル(有効成分) 20元素ナトリウム、カリウム、マグネシウム、クロム、カルシウ
ム、 鉄、銅、モリブデン、マンガン、亜鉛、リン、セレニウム、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素、ヨウ素  

B.有害ミネラル(有害) 6元素ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素などを今回はお客様からいただいた髪を調べて不足しているものなどが明確に分かったりします。

髪に必要な成分や体内年齢の老化がどれほど進行しているかの有無。一部成分が不足することによって生活習慣病の改善や予防。自閉症やうつなどに見られる特定の成分不足。アトピーを誘発す水銀。

普通の病院で行う血液検査でもこのような事は特定できません。その為多くの医療機関が現在この診断サービスに注目をしており不足している栄養を効率良く摂取いただくためにとても有効な手段とされています。事実ある特定の病気を医師が処方する医薬品だけでは対処は不可能な場合もあります。

糖尿病や高血圧などの病気でも食してはいけない食べ物があるように脱毛や健康を保つ上で必要な栄養成分もあります。さらに必要な栄養分や蓄積している有害物質も人それぞれになります。

ただ漠然とメディアなどで報道される髪や健康に良いといわれている物を無策に食べるよりは自分に本当に必要なものをちゃんと調べて摂取したほうが髪ばかりか健康面においても有効だと思います。

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