毛髪を使った診断3


具体的な検査結果のサンプルを入手しました。

僕自身の意見としてはその内容に驚愕しました。先日述べた有効成分20種類に加え6種類の有害物質を0コンマの単位で具体的数値で自らの栄養バランスを診断していただけます。

さらに20種類すべての成分に対して有効な食材から献立。検出された有害物質を分解するための食品。

実年齢と栄養バランス年齢の差などが明確に表記されています。

先日ある所で東京と京都の大学教授がベンチャービジネスの一環としてアンチエイジング(抗加齢)の新たな検査方法を現在ビジネスとしてお考えだそうです。当然全く新しい分野でもあり現在医学会において注目されている再生治療と同じくらい予防治療はこれからの新分野の医学です。

毛髪のトラブルも実際生活習慣の問題などが近年背景にあるようにアンチエイジングという発想はこのサイトを観覧いただいたすべての方たちが真剣にお考えいただくべき分野です。

髪の状態を悪化させないように。実年齢よりも体内年齢を若くできるような日々の努力が髪ばかりでなく健康に繋がる第1歩となります。

カテゴリ:

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://kaminonayami.net/mt33/mt-tb.cgi/299

コメントを投稿

※投稿頂いたコメントは承認が必要になります。申し訳ありませんが、反映されるまでお待ち下さい。
なお、都合によりコメントが反映されないこともございます。予めご了承下さい。

髪の悩み.net