ご覧いただいています画像のような皮膚の表皮が油分も水分もなくなってしまい完全に乾燥しているのにも関わらず、その乾燥を補うために分泌された皮脂もこの急激な気温や湿度の低下で毛根周辺を埋めてしまっています。
このような状態を放置したり夏場と同じケアをしてしまうのは大変危険です。かゆみや赤みなどの自覚症状がなくても頭皮がこの写真のようになっている恐れは今年に限っては誰にでもあります。
以前のブログでも注意を促しましたが秋で大量の抜け毛があった後ですからこのような方は慎重に対処されなくてはいけません。
2006年12月01日 |
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