先日ご紹介した薬用ルートプラスワンについてもう少しご説明させていただきます。
従来のルートプラスワンは毛根内の上層部にあるバルジ領域を刺激することで毛根内部や周辺細胞の再生化が主な役割でした。この元となる成分がミルクプロティンで牛の初乳から摂取したものになります。ただ同時に血行を促進することは不可能でなんらかの従来型(血行促進成分)の育毛剤の併用が不可欠でした。
所が今回新たに発売された薬用ルートプラスワンは以前のミルクプロティンに乳酸菌を加え新たにMPC(ミルクペプタイドコンプレックス)という成分を開発し細胞の再生能力を従来の40倍まで増やすことに成功しました。
これにより飛躍的に毛乳頭などを含めた細胞の再生化が短縮されさらにセファランチンなどの血行促進成分や感光素301号など細胞を修復、活性化させる成分なども加わり髪や頭皮の成長を促します。
実際メーカーの実験データとしては薬用ルートプラスワン単体よりもは従来のルートプラスワンにウイHを併用されている方のほうが効果があるようです。ですが僕の個人的意見としてはやはり新しい薬用ルートプラスワンに含まれるMPCの絶大なる効果を考えると可能であればウイHやセフィアンRと新薬用ルートプラスワンを併用することが一番だと考えます。通常であれば二種類の血行促進成分の育毛剤を使うのは危険ではないかとのご意見もあるかもしれませんが他社の70%近いアルコール濃度の育毛剤とは違い双方とも25%まで抑えられている製法によって可能だと考えています。
従来のルートプラスワンに比べると値段は高くなってしまいますがより早く、的確に結果を期待するのであればこのような方法もありますのでぜひ一度お考えください。

参考にしてください


