4月9日開催の某育毛サロンの発毛コンクール。莫大な宣伝広告費や有名芸能人を使ってのCM。体験コースに行くと過去のコンクールのビデオから有名女性芸能人のファンクラブの入会申し込みまで渡されるようだ。
生活改善を前面に打ち出し親身に相談にのってくれるようなイメージをアピール。回復した人たちをまるで神のように称え順位をつけ新たな広告塔として使う。経験談などによって勇気を与えてもらうのは良いことだと思う。このサイトでも数人のお客様に今後お願いして回復した実例などを書いていただくようにしたいと思っていますが本当にコンクールという形のものが必要なのでしょうか?
以前にも紹介した(育毛物語)という著書。この中には様々な育毛サロンへの体験記が紹介されていて同様の書き込みが2ちゃんねるなどにも紹介されているが一年150万円近い金額を払いケアをしてもらっているとき回復度合いに満足ができずカウンセラーに相談すると服用タイプのミノキやフィナステリドの説明を受けるようだ。ところが育毛サロンはけして勧めるのではなくその存在や近隣内科や皮膚科などが処方をしてくれるようだとの話をする。
そこに出向き、処方をしてもらうかどうかはお客様次第。服用することによってのリスクや副作用などの説明は一切ない。
当然改善度合いに不服の方は服用を始める人もいる。数ヶ月後、頭皮をチェックして新たな髪の芽がではじめるのを確認。本人もこれで薬を飲むのをやめても大丈夫だろうと判断をして使用を中止。当然生え始めた髪が抜けてしまう。育毛サロンに対しての不信感から返金やクーリングオフを求めると先方は一度でも発毛したのだからクーリングオフや返金には応じられないと答えてくる。
嘘のような話が現実におきている。最初からすべての会話を録音していたとしても法律上問題や自分の会社が不利な立場にならないように従業員への法律的な説明やセールストークなどの社内教育は徹底されている。
ちなみに2003年、東京都の消費者センターが受けた相談を元に注意勧告を受けた育毛サロンは名の知られた会社すべてだったそうだ。
詳しい内容は下記をご覧ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2003/06/20d62200.htm

育毛最新事情????


