マイクロバブルの育毛における結果
マイクロバブルのシャワーヘッドを紹介して早くも3ヶ月がたとうとしています。毎日使用するシャワーの水流が変わったからといって極端な変化を感じない分、効果などがわかりにくいと思います。
多くの育毛剤などに含まれる爽快感やメントールなどの作用。これは何かを塗っている感覚が高いのに対して役割はそれほどありません。所が頭皮などを確認するとしっかりとその効果は現れており、さらに多くのお客様から反響もいただいています。
以前に比べて髪のべとつきがなくなった。ボリューム感がでている。かゆみや出来物がなくなった。肌で感じる変化もそうですが以前のケアに加えたことで生えるのに手間取っていた髪の回復がよくなったように感じるなど、感じる変化は様々です。
某発毛サロンメーカーのCMで頭を触るとチクチクするような感じがするとのセリフがあります。実際、多くの方がこのような感覚が回復をはじめると起こるのであろうと考えることでしょう。
答えはノーです。
頭を丸坊主にして伸びたときにチクチクするようなさわり心地。新しい髪が生えだして触ってもそれほどのハリを感じることはまずありません。新しく生え出した髪はどうしても通常の髪に比べると太さや硬さの面において劣ります。当然、時間をかけていけば硬い髪になるのですが回復をしても通常の早さや硬さになるまでには一年は必要だと思います。
以前見えていた、頭皮が隠れていたりするのは細くなっていた髪が太さを増さして地肌の露出を防いでくれるのであって、新しい髪には育つ時間が必要です。この時間を短縮方法として育毛剤を効果の高いものに変えたり、イオン導入や低周波。それに高周波などが有効となります。
マイクロバブルも同じことが言えると思います。皮脂などの老廃物の排出効果を謳うサイトが多いようですが本当は血行促進作用や発毛に大きな役割となる、BMPというたんぱく質にたいする作用がとても大きいと言われています
目に見えないものを信じるのはとても大変な事だと思います。ですが同じように目に見えない男性ホルモンの悪影響を多くの方から質問されます。
先日も東京でケアを行った際にお二人の美容師さんが頭皮エステに関心をお持ちいただき参加いただきました。その中で感じたのは自分が置かれている環境によってシャンプーの強さや流す時の水圧の違い。意見交換をする中で改めて感じるアイディア。
ケアにご来店いただいたお客様をモデルにその方に説明をしながらさらに自分と同じプロに僕なりの意見をお話しました。僕も良い勉強をさせていただきましたがどうしても僕たちもお客様も目に見える形のもの(カラーによっての髪の色の変化やカットによっての長さの変化)を重要視してしまう部分があります。日々のケアの重要性を常にお話をしますが僕たちプロであっても自分の頭皮をチェックしてみるとお客様の頭をシャンプーするほど丁寧に洗っていない場合があります。
出来ていないことを補えるのは自分ですがマイクロバブルのシャワーヘッドのように有効な商品を使ってケアの補助をすることが必要だと思います。

2008年01月

