近年、抜け毛などに悩む方が増えている背景には日ごろの食生活や生活環境が大きく影響しています。コンビニやファーストフードなどで手軽に食事を済ます傾向にあります。そのような加工食品や食品添加物、土俵の酸性化によって日本人が本来必要とされているミネラル不足が問題になっています。
ミネラルが不足すると有害物質が蓄積しやすくなり新陳代謝などが低下するといわれています。疲れや便秘、不眠、イライラなど分かりやすい形での自覚症状がでます。個人が不足しているミネラルは人それぞれでサプリメントやミネラル飲料などを摂取している方が増えていますが闇雲に服用していても期待するほどの効果を得ることは難しいと思います。
毛髪はこのようなミネラルから生成されており、欠乏することで髪が正常な形で生えることが難しくなるのですが体内で必要なミネラル情報や有害成分情報がすべて髪に投影されています。これは医療機関でおこなっている血液や尿検査よりも正確な情報だとされていてアメリカではかなり以前から医師などの間で取り入れられておりました。
自分の栄養バランスの乱れなどを的確に理解し、普段の食生活を注意したり、サプリメントなどを服用することは代謝機能が正常になり、自然治癒力や抵抗力を増すことに繋がります。測定されるミネラルは以下になります。
A.必須ミネラル 20元素
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、モリブデン、 マンガン、鉄、銅、亜鉛、リン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素
B.有害ミネラル 6元素
ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素
これらのミネラルを確実に補うことで抜け毛だけではなく、疲労やストレス、それにアレルギーも改善されるといわれております。上記ミネラルの中でも鉄、銅、亜鉛、ヨウ素は直接的に髪の成分となり、不足していれば髪が正常な形で生成されていないことになります。
0.1g程度の髪を根元から約3cmくらいのところを隙バサミで切りますので直接的に見た目ではなんの変化もありません。実年齢と現在のミネラル年齢の大きな開きが抜け毛だけではなく様々な問題につながっております。これを1回目の検査結果後に食生活やサプリメントで不足分のミネラルを補っていただき、半年後に再度検査いただくことで改善度合いがわかります。
プロペシアなどの服用による男性ホルモンの抑制よりもその方に本当に必要なミネラルを補うほうがより安全で確実に抜け毛を改善すると思います。毛髪ミネラル診断をご希望の方はぜひご連絡ください。

某人気シャンプーの現実


