高濃度ミノキシジルの新たな使用方法


日本で発売されているリアップをご利用になっていてもあまり効果ないとの声を良く耳にしますがミノキシジル濃度が1%未満の同商品では抜け毛の予防すら難しいのが本音です。

またプロペシアの処方を受けて、服用を続けているのにも関わらず抜け毛が止まらなかったり、髪が生えないと言われる方も同様にいますが男性ホルモンを抑制するだけでは改善を期待するのは難しいと思います。これは血液中たんぱく質が細胞分裂を毛乳頭で繰り返すこと髪になります。男性ホルモンがこの細胞分裂を邪魔することで生えなくなったり、髪が以前のような太さで育たなくなることが薄毛になります。

男性ホルモンを抑制するのは必要な事ですがそれも近年では男性ホルモンが及ぼす悪影響は毛乳頭ではなく、皮脂腺で影響を与えると考えられており、服用よりも塗布する形で男性ホルモンを抑えたり女性ホルモンを増やすほうが効果的だと言われはじめています。

事実、プロペシアの服用を続けていたお客様に中止をお願いし、ケアや高濃度ミノキシジルをはじめていただくと以前では感じられなかったような改善が見られる方が多いです。

以前にもお話をしたようにプロペシア服用単体では改善は難しく、育毛剤の併用が不可欠です。その中で以前よりお勧めしている高濃度のミノキシジルは一日1回、1ミリでの塗布を基本とされていました。

所が効果が発揮するのには他の育毛剤と同様に個人差があります。そこで高濃度ミノキシジルを開発した継続的な研究を続けた所、一日2回の塗布のほうが明らかに回復率が高いと最近発表し新たな塗布方法として朝晩の塗布を薦めております。

当然従来通りの一日一回の塗布でもかまいません。ただお客様によっては高濃度ミノキシジルをつかっていても中々改善が見られないことで不安をお持ちの方もあるようです。副作用などの面でも問題ないと発表されておりますのでご安心ください。

ただ注意点として高濃度ミノキシジルをお使いの方だとお分かりだと思いますが塗布することでのべたつきがあります。夜に塗布いただいて翌朝塗る場合、そのままですとさらにべたつきが起こり、それによって髪のボリュームがつぶれてしまう恐れがあります。このような場合は朝塗布いただく前に軽く濯いでいただいてもかまいません。

一日一回の塗布でもいいと大丈夫ですが高濃度ミノキシジルの新たな塗り方として発表されておりましたのでご紹介いたしました。

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