天候の悪化が続き、急激な気温の低下が全国的におきており、秋のような気候になりつつありますがこのような気候の年は大量の生え変わりの髪や抜け毛が増えやすくなります。
ですがケアをはじめて、毛根が綺麗になっていると皮脂や老廃物だけで留まっているや髪が最初は抜けていくものです。これは弱っている髪をどこまで維持しようとしてもそれが帰って新しい髪が生えだせ
ない状況を作ったりしてしまいます。さらに色素などが薄くなっている髪もこれらに該当します。
秋で生え変わりによる抜け毛が多くても毛根の状態がしっかりしていて、育毛剤などをつかっていけば
新たな髪は色素を取り戻したものが生えてきます。
それと髪が多い方は生え変わりの際に他の方よりも抜け毛の本数が多いのは仕方がない部分があります。
生え変わりを迎える髪は成長期から退行期に移ると髪に必要な血液中のたんぱく質の細胞分解を停止することで栄養分が供給されず、髪の成長が止まります。ネットなどで毛根が先細りしている髪は危険だと言われますがそれはけして正しくはなく、抜ける時期を迎えた髪も正常な抜け毛の場合でも髪の根元は細くなるのは当たり前のことです。
このような抜け毛を止めることは必然で起こっていることですのであまり心配はいりません。ですが髪
が抜け落ちた後の毛根には髪が生えていた部分の隙間があり、そこが皮脂や老廃物で埋まってしまうと新しく生え出すべき髪に影響を与えてしまい、場合によっては細く生えたり、生えだせないこともあり
ます。この時期に抜け毛が怖くて洗いが不十分になる方が多くのトラブルを抱えるきっかけとなります
。
高周波・低周波治療器を最近ご紹介しているのは今の時期に徹底したケアを行うことが回復への第一歩です。毎年、夏から秋にかけては同様の事が起こる可能性があります。毛根をしっかりと広げ、皮脂などが詰まっていない状況を早くから維持し、十分な血行を促進するようなケアを夏の早い段階からお願いするのはそのためです。
通常の平均的抜け毛は70本から100本と言われています。この時期でさらに生え変わりに差し掛かる年齢の方たちはもう少し多くても仕方がないと思います。
以前よりケアを徹底して行っていただいてるお客様の場合、夏の皮脂の影響をあまり受けることなく、それに比例して秋の抜け毛もあまり起こらないのが通常でした。ところが今年は全体的にしっかりとしたケアが出来ているお客様たちの間でも皮脂の若干のつまりがあるようで、大きな問題になるまでではありませんがこれまでにあまりなかったので正直驚きました。
いつも夏に入る前からの早い段階で注意やケアの徹底をお話させていただきます。これは秋に起こる可能性のある急激な抜け毛の増量を最小限に抑えていただきたいためです。ところが人間の心理として、髪の抜け毛に悩み、専門のシャンプーや育毛剤、専用機器などを使うことに躊躇してしまう気持ちは十分わかります。
ですが大量の抜け毛が起こってからそれを回復させるために要する時間やストレスというのは普通ではありません。
改めて日ごろから徹底したケアの重要性をもう一度、再確認してください。

確実な回復 (ぜひご覧ください)


