昨日、名古屋市立大学病院の岡嶋教授の研究グループによって新たに大豆イソフラボンを服用したマウスの白髪の改善例が紹介されていました。
これまでにも大豆イソフラボンとカプサイシンで細胞再生因子であるIGF-1の増加によっての発毛効果が紹介されておりましたが今回は大豆イソフラボンを単体で1.23倍のメラニン色素の割合が増加されたのを確認されたそうです。
詳しくはアメリカの栄養生科学誌に掲載された内容を見た上での説明を後日書かさせていただきます。
近年の日本人の食生活の変化によって大豆イソフラボンの摂取量の激減は他の分野でも問題視されております。それに伴い若年層の目や髪の色素の生成能力が低下をしており、若白髪が増え、昔のような黒髪ではなく本々茶色い髪をしている方が増えつつあります。
今回の実験はマウスという小動物での実験となり、人体の場合、一日当たりどれほどの摂取量が必要なのかははっきりしておりません。ですが近年の髪に関連した問題に日頃の食生活や生活習慣などは大きく関係しております。
そのような日常的に変化をもたらしていただけるのはご自身しかいないということを覚えていただく必要があると思います。
カテゴリ:

低周波とレーザーの併用


