EGFの分泌量は年齢を重ねるにしたがって減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していき ます。
そこでこのEGFを 肌や頭皮に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、 皮膚細胞の新生を促すことができるのです。さらにEGFは細胞内で飽和状態になった場合、それ以上取り込まれることはありません。
副作用のない安全な成分です
EGFは新生細胞の成長を平均284%促進することが確認されていて、アメリカで行われた臨床試験では、EGFを60日間 使用した 後の細胞は、 細胞量を大幅に増加させることが 実証されました。
FGF(フィブラスト・グロース・ファクター)という「皮膚の細胞を増やす働き」をするタンパク質があります。(局所ホルモンと言います。)
このFGFは、現在 FGF-1からFGF-22 までが、世界の研究者によって発見されています。それぞれ身体の違う場所で働くタンパク質です。
1994年、アメリカの研究者によって5番目の「FGF-5」が発見されました。
世界の研究者が、このFGF-5を研究していったところ、これが「脱毛遺伝子」であるということがわかりました。そして、1998年に国内の研究機関でもその事実が確認されました。
この脱毛遺伝子FGF-5は、現在判明している一番髪に近い部分の脱毛情報と言われています。
このFGF-5が、いろいろ身体の場所からの命令を受けて、髪の毛に抜けると指示を出すとされています。
(いろいろな命令というのは、年齢、髪の汚れ、ストレス、遺伝、栄養などを指します。どんな原因であっても、最後にはFGF-5から指示が出されるのです。)
産総研によって、このFGF-5の情報をシャットアウトするタンパク質も発見されました。このFGF-5S が、FGF-5の情報をシャットアウトすることによって、髪の毛が抜けるのを防ぐ、遅らせることが出来るのではないか、という研究がなされました。
結果、FGF-5Sの働きによって、髪の毛が抜けるのを遅らせることが出来ることが分かりました。
この成長期を20%程度長くさせ、退行期に移行させにくくすることが分かったのです。薄毛は、毛髪が成長期が短く、退行期に早く移行するために起こります。だから成長期が短いために、細い毛が多くなるのです。すなわち退行期への移行を遅らせれば、髪は長く太くなるわけです。
またEGFを使用することで休止期からの離脱を短縮化できることもわかりました。
育毛剤やレーザー、さらに低周波・高周波などは髪の成長を促すことが主な目的です。また基本的なケアは皮脂や老廃物の排除をすることによって、新しい髪が生える際の邪魔をしないことがポイントです。さらに育毛剤の浸透性も現在の毛根の状態に大きく左右されます。
所がこれまでにあった育毛ケアではヘアサイクルの退行期を遅らせたり、休止期を短縮化して成長期への転向を早める手段は全くありませんでした。
さらに脂漏性皮膚炎や過敏性、アトピーなど様々な頭皮トラブルの肌の再生化も可能となります。これを現在みなさんに行っていただいているケアにプラスアルファしてお使いいただくのは回復への道のりを一気に短くすることも可能になります。
また衰えた頭皮を若返らせる効果も高くなります。最近ご紹介をしている低周波・高周波治療器のうち、高周波の効果によってより一層浸透性が高まります。また高周波イオン導入器を単体でもご用意する予定ですが育毛においては低周波・高周波をレーザーやミノキシジルと併用できればより一層の効果が期待できると思います。
幅広く頭皮や髪に関連した全く新しいケア手段としてぜひおすすめさせていただきます。

円形脱毛症からの回復


