低周波に効果によって立毛筋を刺激し皮脂が詰まっている毛穴が開くことは先日のブログでご紹介をしました。
皮脂がつまり、慢性的に毛穴の広がりがありません。またこれまで長期間に渡り、このような状態が続いていたのでどのような優れた育毛剤をつかっても髪の改善は減敵的になってしまいます。
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通常、毛穴はよほどの刺激を受けない限り一定の大きさのままとなります。運動やサウナなどによっては多少なりとも開きますがこれは主に発汗性の良い体の話であって頭部などは汗をかきにくくなります。
さらにそのような刺激は髪が薄くなる頭部の中でも前頭部や頭頂部などを中心に起こらなくてはなりません。毛穴が皮脂などでつまっていると抜け毛の原因や育毛剤の浸透性を妨げることをお話をしてきました。そこにもう一つの問題は髪が抜け毛、長期間が経っていると毛穴自体の大きさが狭くなってしまいます。
薄くなる以前は十分な広さを確保できていたのが3本の内、1本抜けるとその分の隙間が縮まります。さらに残った2本の内の1本が抜ければその分の隙間がさらに失われていきます。
抜け毛は皮脂や加齢、血行不良、ストレスだけおこるものではありません。ヘアサイクルのようにおこるべきして起こる脱毛もあります。
そうなると育毛剤やレーザーによって発毛した髪が生えだしたくても毛穴が窮屈になっていることによって生えだせなかったり、生えだしても十分な太さに成長ができない場合があります。
これではせっかく行っているケアの効果が十分に発揮されません。
そのために低周波を使用して、強制的に毛穴が広がる習慣がつくと、伸縮性に柔軟さができることにより、髪が発芽、または髪の太さが成長してもそれに応じて、毛穴も広がってくれるようになります。
このような効果はマッサージなどでは到底得られない効果ですしサウナや運動で補えるものではありません。
低周波は育毛用に家庭用サイズのものが製造された事があまりないのでその特性や効果を御存じない方が多いと思います。また2週間に一度や月に1度のペースでは全く意味をなしえません。
毛穴が開いた後の状態です。先にご紹介をした毛穴には皮脂が詰まっていただけではなく、これだけ開いた事によって髪はより発芽しやすくなるばかりか塗布した育毛剤の浸透率も上がります。太さが増したり、新しい髪が生えても日頃の伸縮性が低周波によって保たれているので毛穴を押し広げてくれます。
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次回のブログでは低周波による血行促進をカメラで撮影したものを掲載します。ケア前では一切確認できない血行促進による毛細血管が頭皮に浮き立つ模様を御紹介します。
側頭部などは元々太い血管が通っているので比較的容易に血行が促進されますし、血管自体の太さが違いますので髪は薄くなりにくいのですが毛細血管した通っていない頭頂部や前頭部ではどれほど細い血管が通っているかも低周波の使用前、使用後ではっきりとわかります。
ミノキシジルやレーザーをお使いいただいていても低周波を御利用いただくメリットがはっきりとお分かりいただけます。

診療ガイドラインについての個人的見解


