医療分野における育毛の研究


ルートプラスワンに含まれるミルクプロテイン系のたんぱく質による育毛ケア。バルジ領域を活性化する数少ない医薬部外品の商品です。

現在バルジ領域の活性化は医療分野でも注目されており、先日ご紹介をした医薬品もバルジ領域を改善するためにたんぱく質を用いております。

また再来年を目処にアメリカにおいて幹細胞治療を専門にする会社が新薬を市場投入することが決定したようです。主な目的はバルジ領域の活性化という面においてはルートプラスワンに似ておりますが医薬品ということもあり、より高い効果が期待できると言われております。

現在、幹細胞レベルの治療は京大のISP細胞による再生治療分野には欠かせない研究であり、目覚ましい成果をISP細胞と共に上げております。

アメリカの製薬会社の新薬は既に治験も開始されており、ダブルブラインドテストも行われており12カ月間の実験においてはミノキシジルやプロペシアなどを一切使用せずに発毛が確認されたそうです。

日本での同医薬品の投入はまだ当分先になると思います。新薬の承認に要する時間が6カ月から12カ月ほどで終了するアメリカとは違い、日本で3年から5年間がかかります。さらに育毛のように生活改善薬となると中々審査にする回らないケースもあることが誠に残念です。

ですが現在、日本未承認薬の使用条項の緩和が国会で論議される予定があり、この法案が通過すれば他の病気を含め、育毛においても治療選択肢が増える可能性があります。

ただ世界中の医師が共通見解として原因究明の為に参考にできるような検査方法が現在確率されていません。日本の一部発毛クリニックが用いる男性ホルモン受容体の血液検査やアメリカで男性ホルモン型脱毛の方に平均して見られる遺伝子配列検査があります。

さらに今年の5月、血液検査などを伴わない薄毛判断検査が開始され、こちらに関しては医師だけではなく、理容師や美容師も行える5分ほどの検査方法があるようです。現在、アメリカのメーカーから資料を取り寄せ、具体的内容や信頼性において紹介をしたいと思います。

明確な原因究明ができないために髪を生やす為には何か一つに集中してケアができない部分があります。これが近日中に改善されることは現在の医学をもってしてもまだ当分先になるとは思います。ですがこれまでの血行促進や男性ホルモンの抑制とは異なる形での対処方法が今後でてくると思います。

ご相談の際には下記にメールをください。
yokoi@kaminonayami.net

カテゴリ:

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://kaminonayami.net/mt33/mt-tb.cgi/655

コメントを投稿

※投稿頂いたコメントは承認が必要になります。申し訳ありませんが、反映されるまでお待ち下さい。
なお、都合によりコメントが反映されないこともございます。予めご了承下さい。

髪の悩み.net